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製品紹介・仕様
マルチガイドライン対応
CO₂発生量測定法による測定、ISO・ASTM・JIS準拠するマルチガイドライン対応
・JIS K 6953-1(ISO 14855-1)(CO2発生量測定によるコンポスト中での生分解度試験)
・JIS K 6955(ISO 17556)(CO2発生量測定による土壌中での生分解度試験)
・ISO 23977-1、19679、22404、ASTM D 6691(CO2発生量測定による海洋生分解度試験)
CO₂発生量測定法に基づく、コンポスト、土壌、海洋環境など複数の試験系に対応可能です。多様な評価ガイドラインに対応するフレキシブルな測定プラットフォームにより、研究開発から性能評価まで、幅広い用途をサポートします。
二酸化炭素を直接測る“本質的な指標”
好気環境下において、生物による材料の代謝プロセスで生成される二酸化炭素をリアルタイムで定量。生分解性の進行度や分解挙動をダイレクトかつ正確に把握することが可能です。これにより信頼性の高い知見をスムーズに得ることができます。
高精度二酸化炭素センサ搭載
デュアルチャンネル方式のNDIRセンサを搭載。高精度ながらダイナミックレンジが広く、多様な条件での実験が可能です。
最適化された測定方式
開放系フロー式測定方式を採用。一定時間ごとに環境中の大気を導入することで、気相中の酸素消費量を気にする必要がなくなりました。この方式によりサンプル量を増やすことが可能となり、誤差を低減させ、より高い精度での測定を実現します。
自動測定
測定条件を簡単にセットアップ。セット後はシステムによる自動測定がスタートし、複数の多サンプルを同時評価することが可能です。
簡単セットアップ
生成される二酸化炭素を直接測定するため、吸収剤などは不要。試験容器にサンプルをセットすれば、すぐに測定を開始できます。
製品仕様
※装置の仕様、外観、価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
本装置は、下記協力先との技術連携によって開発されています(順不同・敬称略)。
カーリット、ティアーズコンピュータ、ワックデータサービス
群馬大学大学院食健康科学研究科 研究科長 粕谷健一教授